マイクラキャラを撮影【YouTube配信】

子供の撮影記録

マイクラキャラを撮影

コチラの記事は、子供の撮影記録として残しています。
カワムラ
筆者

自閉症スペクトラムを抱えた9歳の子供が撮影するYouTube配信。

配信と言っても、子供自身が見る目的になっていますが。

PS4のマインクラフトの影響を受けて、レゴのキャラクター収集が始まりました。

ゲーム内と、レゴと思い描くイメージが違うようです。
子供が思い描くイメージをどれ程再現できるか?
親である私達は、編集で四苦八苦(汗)

写真(静止画)撮影は全て、子供が実施しております。
好きなシチュエーションをイメージして、アップロードした動画と比較できるのです。

普段の環境では、子供のイメージを具現化する機会が少なく、YouTube配信を通じて【イメージの具現化】が可能となりましたね。

目次

子供の反応

マインクラフトを知った切っ掛けはYouTubeでした。

マイクラの世界観が、子供の好きなジャンルと合致していたのでしょう。

キャラクターを少しづつ集め、仲間が増えてきたところで写真を撮る事になります。

「マイクラの写真も編集して!」

子供の強い要望により、編集とアップロードに踏み切りました。

アップロードした動画を見る事で、子供のイメージした世界感と合致した模様。

「マイクラの写真、もっと撮りたい♪」
積極的な自己表現を示します。

子供の自己表現をストレートに受け止める事は、誰にでもできます。
しかし、子供が次のアクションを実行する事は、親の補助が無ければ不可能ですよね。

マイクラはPS版も

YouTubeで見ていたマイクラは、ゲーム実況の動画でした。

誕生日にマイクラのPS版ソフトをプレゼント。
ゲームも楽しみながら、マイクラの世界を作り始めます。

ゲームをする。
単純な事ではありますが、子供の知能では、イメージが出来ないようですね。

ゲームの世界で、何かを作る、仕組みを知るといった考えに至らないので、ゲームを通じて遊び方を教えていきました。

YouTube動画

写真をベースに編集を施しているので、短編集として動画を制作しました。

YouTubeの配信は、PC操作も携わるので、子供の発育、教育にも役に立ちます。

なにより、自閉症スペクトラムと診断を受けてからの心配要素が、逆に個性となって動画に表現できている事を嬉しく感じましたね♪

2分ほどの動画になります。

編集後のアップロードは、我が子ならではの、達成感を味わっている仕草を見せてくれました♪

編集ソフトはコレ

複数の編集ソフトを試行た結果、現在は【Filmora9】を利用しております。

動画編集ソフトについての記事はコチラが参考になるかも知れません。

Adobe Premiere Pro も視野に入れておりました。

編集技術や、知識に皆無な状態からスタートしたところ、超初心者が扱うソフトとして、Filmora9は好印象だったのです。

ソフトは月額制ではなく、買いきりプランがお得でしたね。

私が導入した当時のお値段。
買い切り保証付 7300円。

Adobe Premiere Proになりますと、月額で万単位という固定費がかさみます。

子供の教育で活用するならば、Filmora9で充分と判断しました。

今後、ソフトの紹介や、基本操作手順、方法などを記事にしますので、乞うご期待♪

最後まで閲覧ありがとうございました。

コメント