踏切探索・西武線沿線を散歩【発達障害と診断を受けた子の成長記録】

自閉症スペクトラムの9歳児が撮影

 

早いもので、踏切探索の動画撮影も10回目となりました。

 

 

踏切大好きな9歳児の探索は、これからも続いていくでしょう。

 

撮影を始めた切っ掛けに、成長過程の変化を見る、子供の興味、関心、目線を知ると言った親の願望がある訳なのですが、回数を重ねる毎に、撮影自体が子供の踏切探索の一部となりました。

 

 

踏切探索=踏切撮影という認識になったようですね。

 

親として、危険回避、注意力の訓練を行いやすい環境でもあるので、シッカリ教育していきたいと思います。

 

 

目次

撮影場所

 

埼玉県飯能市にあります、飯能駅より北側の、西武池袋線沿線を散歩しました。

 

レストラン、コンビニ、住宅と立ち並ぶ街並みですが、閑静な雰囲気のお陰で落ち着いた感覚に包まれます。

 

 

国道から少し離れた辺りを散歩すると、また違った世界観を見せてくれる。

 

子供は環境にも満足していましたね。

 

 

動画アップロード

 

トータル撮影時間は、20分を越えましたが、編集によりカット。

 

子供が撮影した動画です。

 

 

 

 

 

子供の満足度

 

複数の路線が通行する線路なので、様々な色の電車を観察していました。

 

今回は、国道もありましたので、危険回避、注意力の訓練も実施。

 

シッカリと、周囲への配慮、危険箇所に突っ込まないなど、行動できました。

 

そして、気になる子供の満足度。

5/5

頂きましたね♪
何より、子供の笑顔と確かな成長を見せてくれる事が一番の幸せです。

 

満足度が高い事で、子供の心と頭に充分な栄養を与えてくれるでしょう。

 

 

 

 

感想

 

通行車両に気付く場面が数回あり、徐々に周囲への関心が向き始めていると感じました。

 

 

行動と言動に差異があるものの、私達の言葉も理解しているのだと実感できましたね。

 

ハッキリと言えることは、教育を人任せにし過ぎない事。
子供のペースで成長を見守る事も大切です。
しかし、社会における生き抜く基盤は、学校では教えてくれません。

私達の教育では、子供が自分の目で、確かな判断で、生き抜く基盤づくりを目標としています。

 

 

決して、親のエゴを押し付けずに、子供自身のチカラで将来を決めることのできる、強い人間に育って欲しい。

 

可能性を潰したくないですよね。
子供の目線がどこに向いているのか?
本人も分かっていない景色を、私達は手助けしていきたいと考えております。

 

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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