青梅駅周辺の踏切を探索【自閉症スペクトラム持ちの子が探索した記録】

青梅駅周辺の踏切を撮影

自閉症スペクトラムを抱えた子の探索記となります。

親である私達が、可能な限り興味、関心の延長に教育を置きたい思いと、同じような境遇の方の、何かしらのヒントとなれば幸いという思いから、記事として残しております。

関心の持たれた方は、是非お読み頂ければ幸いです。

 

今回での撮影は、子供が以前から強い関心のあった場所に行きました。

 

中でも、車通りの隙間からわずかに見える踏切を見つけたらしく、地元の方にしか分からない箇所に出向いております。

 

 

散歩の時間は4時間を越え、夢中に踏切探索をする子供の体力に驚かされましたね!

 

子供は運動嫌いで、散歩はいつも嫌がるのですが。

 

踏切が目的となる散歩は別なようです。
親としても、運動不足の解消になりますし、探索が楽しいので、そこのところは目をつむりましょう。

 

ということで、以下に探索した内容を掲載しております。

 

 

目次

古風な街並みを探索

 

東京都青梅市にあります、青梅駅周辺を探索しました。

 

青梅駅周辺では、昭和40~50年代あたりでしょうか。
映画の看板が、飾られていたり、最近では見ない草履を販売するお店、神秘的な神社があるなど、昭和の香りが楽しめる景色に、とても懐かしさを感じます。

 

 

子供は踏切が目的なので、周囲の景色は無関心。

 

残念な気持ちが入り混じりながらも、子供の目的となる場所に向かいます。

 

踏切に向かう途中では、注意力の訓練ができる環境もあったので、周囲の動き、通行車両、信号機、安全確認などの教育ができました。

 

 

 

踏切場所

 

青梅駅~日向和田区間にある、青梅駅寄りの4箇所を探索。

 

実際、踏切場所では別世界に来た錯覚が起こるほどの、雰囲気と景色の佇まいに、大人である私達が神秘的に感じる場所でした。

 

 

自転車、車は通行禁止で、歩行者のみ通行可能な踏切が存在していたり、踏切を渡った先の景色が、まるでジブリ作品のトトロの森を彷彿させたりなど。

 

踏切探索をしなければ、気付かない感覚でしたね。

 

 

 

 

YouTubeにてアップロード

 

3回目となったアップロード。
PC苦手な私が少々慣れてきたのではないか?
と感じました。

 

素敵な場所でした♪

 

 

快晴な1日で、散歩がとても気持ち良かったです♪

 

 

 

 

感想

 

子供の変化としては、感じる事がありませんでした。

 

散歩、踏切探索の経路上で、危険個所、注意力の訓練ができたので、収穫のある1日だったと思います。

 

 

長時間の散歩で、普段では無い歩行距離と長時間に、子供が帰宅開始時に疲れきって肩車を要求。
意思表示も確認できました。

 

わずかな成長も見落とさないような心構えが必要だと、我が子を肩車しながら、ふと考えてしましましたね。

 

カラダは順調な成長をしてくれています。
肩車した時の重量感で、成長を感じつつ、子供と接する時間を楽しみました。

 

 

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