発達障害を抱えた子の踏切探索

青梅線沿線での撮影

自閉症スペクトラムを抱えた我が子の探索記。

興味、関心の延長に教育を置く事を目的とし、親である私達ができる限りの事をしたい!
そんな強い思いから、記事として残しております。

関心の持たれた方のみ、お読み頂ければ幸いです。

2回目となった踏切探索では、散歩も含め、ゆったり時間を過ごしました。

子供にとっての撮影は付随でしかない為、実際に回った場所より少ない撮影本数となります。

周囲の環境変化も少なく、注意力の訓練は乏しかったですが、子供の発言に意思表示が多く含まれていたので、成長を感じ取れる1日でした。

以下に動画配信の詳細を掲載致します。

 

 

目次

撮影場所

 

東京都は青梅市の青梅線沿線にある踏切を探索。

二俣尾駅~日向和田駅区間の一部を散歩しつつ、踏切の観察しております。

 

 

自然豊かな景色に、立ち並ぶ街並みは、多忙な日々で張り詰めた糸をふっと緩めてくれる感覚になります。

 

踏切の探索経路では、意外な場所に建設された会社があったり、レアなレストランの発見があったりなど、私達親も踏切探索を楽しみました。

 

 

子供の意思表示

 

 

初回と違い、子供の意思表示に変化が現れた日となりました。

散歩しながら、踏切場所で撮影の有無の確認を取っています。

以前の子供の意思表示は、曖昧で拒否の発言が乏しかったのですが、この日は違いました。

 

ハッキリと
「ここで撮影するの嫌だ。」
と、意思表示をしてくれます。

 

意思表示の弱い段階で、ハッキリと拒否できる発言に驚きと、親としての嬉しさを噛みしめた1日となりました。

 

 

 

 

YouTube配信

 

2回目のYouTube配信です。

 

子供がYouTube好きで、自分で撮影した映像を見て、大いに喜んでくれます。

 

また、動画で記憶を遡ることになるので、脳の発育に効果の期待したい願望から、YouTubeにてアップロードしております。

 

 

 

感想

 

単純に、散歩ができる踏切探索は充実感があります。

 

子供の好きな場所で、子供の好きな景色を撮影して、記録として残す。
抵抗感もあった中、2回目ともなれば子供の成長の変化や、脳の発育、注意力の訓練とメリットの大きさに気付きました。

 

 

親として、できることは限りがあると自覚しています。

 

子供の成長を見守る、流れに身を任せるだけでは、
「あの時、もっとこうしておけば良かった。」
などの後悔に繋がると、強く思っておりました。

 

 

親も人間で、間違いを犯します。
間違ったと自覚した時は、修正をする。

子供と共に、親である私達も成長していきたいと、考えさせられた1日でした。

 

 

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