【自閉症スペクトラム】幼少期の教育に悩む

注意力の訓練を反復実施

 

子供の大好きな踏切探索及び、散歩、注意力の訓練を継続しました。

 

 

下位に動画を掲載しておりますが、訓練の内容ではなく、子供がカメラを手に取り撮影した内容となっております。

 

危険と思われる箇所が控えめな環境でした。
訓練というよりは、散歩を楽しんだ1日ですね。

 

実際のところ、子供の成長段階において、まだまだ自閉症スペクトラムの特性が強いと感じました。

特に、好きなモノが目に入ると、周囲への注意力が激減します。
頭の中では好きなモノで埋め尽くされて突っ走る光景に、親としてできる指導を行いました。

 

 

 

目次

撮影場所

 

東京都、青梅駅~日向和田駅区間を散歩しました。

 

以前とは違う散歩コースで、行ったことの無い踏切を探索しております。

 

 

危険と思われる箇所が少なく、見通しが良い街並みです。

 

 

 

 

 

リスク回避

 

落ち着いた環境で危険箇所が少ない場合、どのようなリスクを想定すれば良いか意識して、子供の行動に合わせ指導。

 

  • 車、自転車などの通行する音を判断
  • 周囲への関心の向け方
  • 好きなモノ一点に視野が狭くなる特性

主に3点を意識しました。

 

 

 

年齢としても、自閉症スペクトラムの特性としても、リスク回避の指導は本当に難しく感じます。

 

知能的な問題が関わるので、反復訓練が重要と感じました。

 

 

子供にとっては、酷な訓練かもしれません。
しかし、通学している以上、学校環境では周囲の変化があり、変化に応じて様々なリスクがあります。

 

同様に、中学、高校、社会人と成長過程での環境変化は更に大きくなっていくと考えております。

 

環境変化のリスクに子供が付いていけない可能性を視野に入れると、親としては大きな心配要素です。

 

後悔だけはしたくありません。
時間の許す限り、教育、指導を行いたいものです。

 

 

 

動画案内

 

好きな場所にて、子供がカメラを手に取り撮影しております。

 

 

動画には子供の指導、教育内容は含まれておりません。

 

 

 

 

感想

 

踏切探索そのものは、継続価値があると考えています。

 

動画撮影とYouTubeにてアップロードする事は、止めるべきか、継続すべきか悩ましいところです。

 

 

子供に確認をすると、
「撮影したい。YouTubeで見れるようにして欲しい。」
との意思表示が返ってきます。

 

何故YouTubeなのか?
それは、撮影を始める前から、YouTubeで踏切の動画をよく見ていたからなのです。

 

指導と教育だけでは、子供のストレス解消方法を奪いかねません。
我慢した分は、好きな事で夢中になって欲しい考えもおりてきます。

 

 

子供の興味、関心を広げていく指導も、親としての責務。
動画撮影及び、アップロードは継続するカタチになりました。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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